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8/26の練習

明日のレッスンに備えての練習です。スケールは軽めで、ラクールの練習曲とプロヴァンスの風景の練習に移りました。

ともにスピードを上げていっても比較的破綻せず、この調子ならもう少し速いテンポでもいけるな、という感じでした。プロヴァンスの風景1楽章は120がなんとか入りそうな感じ。指定テンポは152なのでまだまだですが、聴かせれるテンポに近づいてきました。

8/23の練習

サックスを始めた当初から最高音のF#の音出しには苦労しています。下の音から上がっていくと出るのですが、いきなりF#を出そうとすると音が出ないです。アンブシュア、特に舌の位置が正しくないためだと思われます。

が、最近少しずつですが改善されてきたように思います。未だに一発では出ないのですが、2回目・3回目ぐらいのトライで出るようになってきました。これまではぜんぜん成功しなかったので少し進歩です。おそらくですけど、タンギングの改善のための練習とリードの位置の試行錯誤の成果が徐々に出始めているのではないかと思います。方向性は間違っていないと信じて続けて練習していこうと思います。

練習内容は前回と同じで1時間強練習しました。一朝一夕で曲が仕上がるはずも無く、相変わらずテンポも上がらずダイナミクスも出来てませんが、こちらも一歩一歩少しずつ。前回レッスン時と比べれば良くなっているはずなので、週末の練習を経て次回レッスンに臨みたいと思います。

プロヴァンスの風景1楽章は1ページ目から先へ進まずにテンポが速くできるまで繰り返し練習するように言われているんですが、今日は2ページ目も少し練習しちゃいました。同じフレーズばかりやってるのもつまらないですし、いざ2ページ目をやるとなってからでは遅いでしょうし。

8/20の練習

約2時間、しっかり練習することが出来ました。

F#のスケールはまだうまく出来ないので、スケール練習はGメインで。上まで行って戻る単純なスケールなら問題ないんですが、隣り合う音G#<->A#を何度も繰り返す今のスケール練習方法ではなかなかキツイです。

ラクールの23番、プロヴァンスの風景1楽章ともに、前回の練習に比べると指が動きました。やはりブランクをあけずにちゃんと練習しないとだめですね。まだアーティキュレーションやダイナミクスに気が回らないので、早く運指を安定させて、テンポアップとともにそういったところに気をつけて練習できるようになりたいです。

プロヴァンスの風景は2楽章・3楽章もちょっとだけ練習しました。3楽章は半分のテンポでやっとですね。後半は難しいですが、ちゃんと練習すれば1楽章よりは楽かもしれません。課題は指よりもタンギングでしょう。

8/16の練習

2週間ぶりの練習になりました。

先々週は旅行に出かけておりました。先週は練習するつもりでしたが、週末に予定されていたレッスンがなくなったので、せっかくなので家族との時間に多くを費やしました。夏休みも終わり、これから仕事も楽器も再スタートです。

まずはスケール。難しいF#のスケールを練習しましたが、サイドのA#キーを押すタイミングがどうしてもずれてしまいます。ぼちぼち練習を続けることにして、Gのスケールでも練習しました。

基礎練習の後はラクールの練習曲23番とプロヴァンスの風景1楽章。ただでさえ指を覚え切れていないところに2週間のブランクがあったので、結構忘れてしまっていました。徐々に取り戻してきましたが、テンポは遅いままです。

遅れを取り戻すべく、週末だけでなく平日の練習ももっとできるようにスケジュールを考えなくては。

7/30の練習

ラクールの23番もプロヴァンスの風景も、1週間練習しなかったら指が動きません。本当は毎日でも練習できたらいいんですが、そうはいかないのが社会人の宿命。

それでも1時間ほど練習したら少し動くようになってきました。もっとテンポを上げたいところでしたが、とにかく毎回その日できる1番速いテンポでしっかり練習しようと思います(もちろんその前にゆっくりのテンポでも練習してからです)。というわけで今日は104止まり。8月中にはなんとか120を目指したいです。

来週は出かけていますので、また1週間練習できません。その次の週は休みを数日とっていますのでそこでしっかり練習して、その後の週末のレッスンに臨むことにします。

7/23の練習

スケールとラクールの22番を練習した後、23番を初めてやってみました。プロヴァンスの風景と同じ6/8拍子。ほとんどがスラーでタンギングが少ないのは、タンギングに課題を抱えている私にとって良いのか良くないのか。とにかくゆっくりのテンポでスタートしました。指定のテンポにはまだ遠く及びません。

プロヴァンスの風景の1楽章もまずはゆっくりから。今日は指の回りがイマイチでしたが、その日のベストのスピードで動かしていくしかありませんね。

指も舌も唇も疲れてきたので1時間ちょっとで練習終了。

7/15の練習

リード位置とアンブシュアの試行錯誤は未だ続いていますが、今日の練習では、懸案のタンギングの際のキュッキュッという音は比較的少なく、かといって息の通りも狭くなく、理想の状態に近づいてきました。いつもこううまくいけば良いのですがね。

何が良かったのか考えてみると、やはり舌の位置と動かし方のような気がします。普段タンギングの際に舌がリードに当たる位置は舌の真ん中ら辺で、おそらく普通の人より奥目だったと思います。なぜそうしていたのかというと、少しの動きでタンギングができて、舌先を当てるよりも綺麗な音が出ていたからです。でもそれは舌の動かし方が間違っていたからなんですね。舌を上下に動かすなら確かに奥目の部分を当てるほうが舌の動きは楽です。でも舌は上下よりも前後に動かしたほうが良いというのを最近学びました。今思えば先生にも同じようなことを言われていたはずなんですが、英語のせいか自分の中で理解できていませんでした。舌先をリードに当てるようにしてしかも前後の動きでタンギングをしようとすると、自然と舌の奥の方の位置は高くなります。これもずっと先生に言われてきたことです。この動きをマスター出来れば、きっともっと綺麗に速くタンギングができるはずです。

今はまだ意識してもうまく動かせず、これまでの我流のタンギングに戻ることも多いです。タンギングにならずにスラーやタイになってしまっていることもしばしば。まだまだです。

タンギング練習とF・Gのスケール練習、さらにラクールの22番を練習した後は、プロヴァンスの風景1楽章。1ページ目前半は108までテンポを速くしても出来る時はありましたが、全体的にはまだまだです。後半はやっと指がさらえたところなので、80がやっとです。まずはもっと確実に音を覚えねばなりません。

明日のレッスンはラクールもプロヴァンスも新曲になりますので、うまく出来なくて当然といった開き直った気持ちで臨んできます。

7/12の練習

今日も軽めの基礎練習と新曲の練習です。基礎練習はいつものスケールを一通り。ラクールの22番は相変わらずタンギングが汚くて困ります。タンギングとスラー両方の音が綺麗に出るようリードの位置や舌の位置を研究中ですが、未だ解決しておりません。

プロヴァンスの風景1楽章も今日のところは大きな進歩はありません。そう簡単にはいきませんよね。とりあえず1ページ目の最後まで指をさらって、ダブルシャープなどの音を分かりやすいように書き込みしておきました。よく出てくるのがF##->G、B#->Cですが、その前後に通常のG・Cがあって(Eメジャーで書かれているのでシャープです)しょっちゅう混乱してます。あとA#をBisキーとサイドキーのどちらでとるかも前後にBの音があるかどうかで変わってくるので書き込んでおかないと忘れてしまいます。

疲れてきたので最後に前回の練習同様にショパンの曲をちょっとだけやって終了としました。

7/8の練習

諸事情により今週は日本に帰っていました。しばらく練習していないような気がして今日は練習しようと意気込んだのですが、前回の練習から1週間しか経ってなかったんですね。まあ、練習意欲が湧くのは良いことです。

今日は基礎練習は軽めにして、曲の練習へ。ラクールの22番は前回練習よりも良くなってきました。もう少しタンギングをなめらかに、そして低音をはっきりと出したいです。Gにシャープをつけ忘れるのも改善しないと。

プロヴァンスの風景は1楽章、前回同様に練習番号4まで。今日は最高で96までテンポを上げました。まだ間違いが多いです。ここまでをもっと速いテンポで出来るようにするか、この続きも進めていくか。ここからさらに速くするのは結構大変そうなので、個人的には後者かなぁ。でも先生は進め方は多分前者なんですよね。

日本でちょっと楽器屋に寄る時間があったので、ショパンのピアノ曲をサックス用に編曲した曲集を買ってきました。妻に見てもらいながらいくつか軽くやってみました。どれかの曲をもっと練習するかどうかは只今考え中。

7/2の練習

次回のレッスンでは練習曲も含め新曲だらけなので、まずは指とりです。

ラクールの練習曲22番は折に触れて練習していたのですが、まだ所々怪しくてどうしても止まってしまいます。3拍子が感じられない箇所もいくつかあるので弾きこんで・聴きこんで覚えたいところです。

プロヴァンスの風景は2楽章は練習していましたし、3楽章も少しずつやり始めていたところですが、1楽章は手付かずでした。前回のレッスンと帰宅後の練習では60ぐらいのテンポで始めていましたが、今日の練習では最終的に練習番号4まで92で出来るようになりました。まだ強弱のつけ方が甘いですし、スラーとタンギングの吹き分けが出来てない時もありますけど、スピードを上げるのと共に徐々にやっていきます。主題が何回か出てきますがスラーのつき方が微妙に変わっていたりしてややこしいです。

先日Youtubeでサックスの基本技術のレッスンをしている動画を見てちょっとインスパイアされたので、自分のアンブシュアやリードのセッティングを見直してみました。アンブシュアに関しては基本的にレッスンで先生に言われているのとほぼ同じなんですが、日本語で聞くと感じ方が違います。要は舌の位置を高めにキープして、リードに当てるときは上下の動きではなく前後の動きでということです。舌をリードに当てたまま音を出すハーフタンギングがうまくできないのは舌の位置が悪いからだと思うので、その練習をしてみようと思います。

また、リードの先端とマウスピースの先端の位置関係を、通常言われているリードを少し低めにというのも、それにとらわれず自分に合うようにしても良いようです。ちょっとだけ位置を変えて試してみました。リードが低いと音が出やすいが開いた音になり、タンギングでキュッキュッという音も出やすくなりました。逆にリードの方を高くすると、タンギングはやりやすくなって変な音も出にくいのですが、息が入りにくくて音量も小さくこもったような音になりました。この中間にきっと自分にとってのベストな位置があると思うので、次回の練習でも試行錯誤してみようと思います。