レッスン

日記

10/9 レッスン #39

なぜだか分かりませんが、深夜に目が覚めてそこから眠れなくなり、結果あまり眠れず寝不足です。こんな状態でレッスンできるのかと不安でしたが、逆に力がいい具合に抜けて指も息も普段通りにできて、災い転じて福となりました。それでもやはり言われることはいつもと同じです。タンギングは下をリードに軽く当てるだけ小さな音でも息は緩めず、息の通り道を狭くするだけ下の位置は高く保ち、口の穴の位置は四角を保つように横から...
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9/25 レッスン #38

昨日の練習では非常に調子が良かったのに、今日のレッスンはその反動か非常に調子が悪くがっかりでした。息をコンスタントに出せとはいつも言われることなんですが、いつもにも増して息の出し方が不安定でした。曲云々よりもまずこれを改善しないといけません。低い音でも高い音でも同じように息を出す。小さな音を出すときは息を弱くするのではなく、同じ息のスピードを保ちながら息の出口の大きさを小さくする。息継ぎの後の出だ...
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9/18 レッスン #37

スケールタンギングのときに舌を上下に動かさない。喉に右手を当てて「ラララ」と言っても喉が動かないように、タンギングをしても喉は動かさずに舌の先だけを動かす。ラクール:練習曲9番低音で息を変化させない。息はそのまま前に出す。楽器を少し前に押し出す感じで吹いてみる。クレッシェンドや高い音でエキサイトしない。それまでと同じように出す。クレッシェンドは音を大きくするのではなく、音圧を上げていく。最後から6...
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9/4 レッスン #36

スケール(5音)スラー:左手薬指の動きをもっとコントロールする。タンギング:舌をアタックさせない。軽く触れて引く。ゆっくりのテンポで舌の動きをもっと練習する。左手のみでGを押さえて音を出し、右手で舌の動きを真似て動かし、それに合わせて実際に舌を動かしてタンギングする練習をしてみる。ラクール:練習曲9番音が急に下がるところで、息を弱めない。オクターブ上の音を出して吹いてみて、それと同じ息の出し方で低...
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8/28 レッスン #35

2ヶ月ぶりのレッスンでした。まずはCの5音スケール。スラーは100で問題なく。タンギングは72で始めたものの舌の当て方が悪くて60に落として練習。ラララと発声する時のように舌は軽くリードに当てるように。その後ハイデンのソナタ2楽章を始めましたが、めちゃくちゃ。やはりこの曲はちょっと難しすぎるよね、ということで別の曲をすることに。とりあえずラクールの練習曲をまたやることに。9番をやることになりました...
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6/19 レッスン #34

先週に比べると今週はマシな出来でした。というか、先週がひどすぎました。基礎練習に関しては、タンギングのメカニクスばかりに気を取られず、息を継続して出し続けること。タンギングのたびに息を止めないこと。ハイデン:ソナタ第2楽章については、前回同様ですが、難しいところを練習したらその前後とのつながりも含めて練習すること。あと、全体にアンブシュアをしっかり固定すること。下顎をフラットに。つまり、マウスピー...
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6/12 レッスン #33

基礎練習タンギングの時に舌を当てにいくのではなく奥に引くように。新しい練習:まずはGのスケール・60のテンポで、スケールの構成音を以下のように1音ずつ増やしていく(空欄は休符)12341234GGA12341234GABGABC12341234GABCDGABCDE12341234GABCDEF#GABCDEF#Gこれを60から始めて10ずつ速くしていくスラーでできたら次タンギングでGができたらF...
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5/22 レッスン #32

スケール・アルペジオ低音でも喉を開きすぎない。舌の位置は常に高く。音の最後で口を緩めない。アルペジオはどんどんスピードを上げていく。タンギングは、舌をリードに当てに行くのではなく、舌を奥に引く。その時にリードに軽く触れる。息は常に前に出し続ける。アンブシュアマウスピースのみでの練習を必ずする。すぐに狙った音程が出せるよう、アンブシュアをコントロールできるようにする。耳で聞いて音を合わせるのではなく...
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5/15 レッスン #31

スケールとにかく息をコンスタントに出すこと。特に高い音の時に、出だしだけ強くなったり途中で息が弱くなったりしない。Cの5音スケールは100~110を目指す。アルペジオの指の動きをしっかり練習する。半分の速度を織り交ぜながら。タンギングでの5音スケールも練習する。この場合はCCDDEEFFGGFFEEDD CDEFGFEDCDEFGFEDC。舌は軽くリードに当てるだけ。音を途切らせない。タンギングの...
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5/8 レッスン #30

今日のレッスンでは主に舌の位置について指導してもらいました。舌の位置は大きく3箇所。「イ」の時の位置、「ウ」の時の位置、「ア」の時の位置。音を出しながら「イ」「ウ」「ア」「ウ」「イ」をやって舌の位置を意識する。その際、徐々に舌の位置が動くのではなく、パッとそれぞれの位置に移動するように。これをすべての音でできるように練習する。この練習は「ウ」「ア」の舌の位置で音を出す練習ではなく、あくまで舌の位置...