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1/19の練習

宣言通り、今日から平日の練習の開始です。夕食後に1時間ちょっと練習できました。仕事との兼ね合いで練習できない日もありますが(例えば明日)、それ以外の日はなるべく時間を割けるよう頑張りたいと思います。

主に昨日教わったことのおさらい。まずマウスピースだけで正しいピッチで吹けるアンブシュアの確認。楽器を組み立てて、スケールの練習。これもアンブシュアと舌の位置に気をつけながら。まだなかなかうまくいきませんが。C#のスケールは運指も難関。昨日よりは指が動くようになってきました。そしてラクールの練習曲1番と2番。2番は一通りさらっただけで、あとは1番をひたすら。サックスは単音ですから、ギターに比べて初見が簡単です。

口笛を吹く時の感じを意識すると、なんとなくいい感じで吹けるような気がします。舌の位置も口笛を吹く際には昨日言われたような位置にあります。アンブシュアに迷ったら一回口笛を吹く、しばらくこれでやってみようと思います。時折低音が上ずっちゃうのは喉の開き方でしょうから、まずは無視して口の形から。

ストラップを変えて楽器の角度が変わったせいか、今までのように音が出ず、息が抜けていくことが多くなりました。特に低音域。きっと正しいアンブシュアじゃないと音が出ないんだと思います。息もちゃんと腹式呼吸しないと音が揺れます。正しい(であろう)アンブシュアと腹式呼吸ができたときはフレーズも途切れずに息が続きます。Cスケールでは比較的うまくいくのがC#スケールや曲では成功率が下がってしまうのは、運指に気を取られてしまっているからでしょうか。

課題となるポイントは独学の時と変わっていないのに、ちゃんとしたアドバイスをもらうと方向性がはっきりして、やる気も出てきますね。この調子で頑張りましょう。

1/18 レッスン #1

いよいよ初レッスン。結果的に用意していった曲は全くせず、スケールを見てもらってアンブシュア等の修正。練習曲をもらってアンブシュアの修正。まあ予想通りにアンブシュアの修正に終始しました。

まずは口の形。口を突き出した形になっているのをフラットに。”yu”の音を出す感じ。日本語の「ユ」ではなく、発音記号でいうなら”ju”。口笛を吹いたりストローを吹いたりする感じ。温かい息ではなく冷たい息。ハァッと吹きかけるのではなく指向性を持ったまっすぐな息。フルートの口と同じだそうなので、家族にも指導してもらって直そうと思います。

さらには舌の位置。真ん中になんとなく位置していると、音の上下に伴って舌の位置も上下してしまい、ピッチも音質も変わってしまうとのこと。下の根元から真ん中あたりを口の上側もしくは上の歯にあてて固定する感じ。舌先はタンギングするときに動けるようにしておくと。”i:”という時の感じと言われましたが、これも日本語の「イー」とは違いますね。口のかたちは”ju”で下の形は”i:”。なかなか難しいです。

マウスピースだけで吹いたときにピッチがAになるのが正しい吹き方だそうで、これだけでも毎日練習しようと思います。

今日やったスケールはハ長調(C)。先ほどの舌の位置が変化しないように気をつけないといけません。口の形を意識すると心なしかいつもより高音が出やすい気も。低音は逆に息が抜けちゃう時もありますが。次回はC#。全部臨時記号です。音名と指がこんがらがっちゃって難しいです。

さて、曲ですが、もらったのはGuy Lacourという人の”50 Easy And Progressive Studies for Saxophone”。邦題は「ラクール50の練習曲」ですかね。宿題は1番と2番。レッスンでは1番をやりましたが、最初の8小節だけしかできませんでした。注意されたのはファーラの動きで左手薬指の動きが鈍いので練習するということと、高いミから下のソに落ちる際に息の吹き方を変えないということ。まっすぐの息をそのままに。今は喉の開きを変えれてないので高い方のソが出ちゃいますが、まずは息をまっすぐにだすこと。

他には楽器のことを少し。リードが柔らかいかも?と言われました。使っているのはRico Royalの2 1/2ですが、試しにVandorenの2 1/2をもらって使ってみましたが、逆に音が出ません。VandorenよりもRicoの方が合ってるかなということで、すぐにRicoに戻しました。今度試しに硬さだけ3に変えてみようかと思います。

あとストラップの長さと楽器の角度。ストラップは顔をまっすぐ向けたときにマウスピースがちょうど口の位置に来る長さで。使っているうちに下がってきちゃって、結果顔を下に向けがちになっちゃうんですよね。角度はクラシックとジャズ・ポップスでちょっと違うみたいです。今はクラシックでやっているので、あまり楽器を持ち上げすぎない。そのためにD#キーのガード部分に引っ掛けるフックの付いたストラップをおすすめされました。結構な値段でしたが、思い切って購入しました。

長くなりましたが、初回にもかかわらず修正すべき点をしっかり指摘していただき、とても有意義だったと思います。特にアンブシュアは、帰ってきてからおさらいで吹いてみたのですが、言われたことを意識してやるとすごく口がつかれます。1年間自分一人でどうもうまくいかずにいたので、これで少しは前に進むことができればいいなと思います。

レッスンは2週間ごとに受ける予定ですが、諸事情により来週・再来週は続けて受講します。宿題もたくさんあるので、今週はなんとか早く帰って練習しなくては。

1/17の練習

明日は初レッスン。体験レッスンなのでどんなことをやるのか全く分からないのですが、とりあえず簡単な曲を数曲持っていきます。

というわけで、しっかり練習していこうかな・・・と思ったら今日は鼻炎の調子が最悪(おそらくアレルギーです)。とても練習できるような様子ではありません。でも全く楽器に触れずに明日のレッスンに臨むわけにもいかないので、薬を飲んで少し休んで、夕方にちょっとだけ吹いておきました。

管楽器って体調、特に鼻とか喉の調子がもろに影響しますね。全然いい音が鳴りませんし息も続きません。楽譜と指のおさらいだけって感じでしたね。

まあ先生の前で普段以上に上手に弾ける必要はないわけで、今の状態をそのまま見てもらってアドバイスをもらいたいと思います。でも体調は明日までにちゃんと治さないと。

1/11の練習

ようやくサックススタンドを買いました。

これまでベッドの上に横にして置いていましたが、ちょっと格好よくなりました。でもちゃんと置かないと逆に危ないので気をつけます。

今日も前回同様にロングトーン、スケール、左右の運指練習をやってからいくつか簡単な曲をやりました。いつもの課題のアンブシュア、縦に噛むのではなく横から締める感覚を身につけるため、最低音の音を先に練習して喉をひらき、その後高音を練習しました。意識してやると、いつも出ない最高音が出やすくなった気がします。曲の中ではまだダメですが。曲の方も少しずつ進歩していることを実感できて、練習していても楽しいです。

さて、実は来週、体験レッスンを受けることになりました。どんな先生かもまだ分かりませんが、問題がなければ続けてやっていくことになると思います。そうなると、週末だけでなく平日も練習するようにしないといけません。とりあえずは来週持っていける曲を1〜2曲選定しましょうかね。

1/4の練習

2015年、吹き初めです。

前回・前々回と曲中心だったので、ちょっとしっかりめの基礎練習。まずはロングトーンとスケール。まだスケールのスピードが上がらないし、高音・低音の発音が悪いです。スピードは焦らずに少しずつ上げていこうと思います。

その後はクロスフィンガリング中心に運指の練習。左手よりも右手のほうが下手です。特に右の小指の動きが鈍いのはやはりギターをやっていた時の影響でしょう。ギターでは右の小指は使いませんからね。

その後は入門曲集から数曲。どうしても最高音のミ・ファが出ないのが辛いです。それを除けばなんとか通して吹ける曲も増えてきました。

ちょっとジャズっぽい曲もやってみました。でも体がジャズのリズムに慣れてないので、なかなかうまくいきません。音楽を始めてからずっとクラシック曲でしたから。ま、これは気合を入れずに気楽にやっていきます。

新年からなかなか中身のあるいい練習ができました。

12/30の練習

2014年吹き納めです。

前回に引き続き、以前やった曲を久しぶりにやってみました。今回は入門書ではなく、別の曲集から。多少はちゃんと吹けるようになっていて、ちょっと安心。あとは曲の後半から噛みすぎて息が漏れるアンブシュアをなんとかして、強弱のダイナミクスがきちんとつけれて、小さな音や高音が安定していい音が出せるようになれば完成です。ってまだまだいっぱい上達する必要がありますね。

新しい楽器へのチャレンジを始めた今年を振り返ってみますと、購入して始めて吹こうとしたその日にネックを落としてマウスピースを壊してしまうという最悪のスタートでした。そのために高音がきちんと出ない状態になってしまっていたのですが、3ヶ月後に直してもらってようやくきちんと練習できるようになりました。その後は週末のみの練習で、時には随分と間が空くこともありましたが、コツコツとやってきました。なかなか上達が目に見えなくて不安でしたが、少しずつではありますが前進しているようです。

もうすぐ始めてちょうど1年。来年はさらにステップアップしていきたいと思います。まずは練習頻度を増やすこと。そして条件にマッチするものがあればレッスンを受けることも考えてみようと思います。

12/20の練習

サックス購入時についてきた入門書を久しぶりに出してきて吹いてみました。書かれていることは基本的な事ばかりで練習曲もあまりないので、一通りやったあとは別の本で勉強していますが、もちろん全てをマスターしたわけではありません。

前半部と後半部、それぞれの終わりに課題曲が2曲ずつあるのですが、前半の2曲を再びやってみました。春頃にやった時は高音部がうまく出ず息も続きませんでした。まあ、半分は楽器のせいで、その後直してもらったわけですが。久しぶりに吹いてみると、それなりにできました。ちゃんと進歩はしてるみたいです。まだまだ自分のイメージ通りにはできていませんけどね。

12/14の練習

基礎練習と練習曲の練習を1時間、さらに休憩後に他の曲の練習も1時間。久しぶりに時間を十分とってやることができました。

が、噛みすぎアンブシュアはなかなか直らず。今日はいつも以上に下唇が痛くなってしまいました。ロングトーンやスケールをやっている時はどんだけやろうが全然大丈夫なのに、いざ曲を吹くと次第にアンブシュアが崩れきちゃいます。

なかなか上達しないので嫌になりますが、諦めずにコツコツとやっていくしかないです。

11/29の練習

今日はなんとなく調子が良かった気がします。気がする程度ですけど。噛みすぎアンブシュアになるのは相変わらずですが、ちょっとは前進してるのを実感できたので気分が良いです。最近吹いてない曲を久しぶりにやってみたら、以前全く歯が立たなかった箇所が少しできるようになっていたので。

サイドキーを使う高音がしっかり出せるコツは何なんでしょう?レはまだ出せますが、ミ〜ファが難しいです。スケールでレから上がってくると音が出るのですが(ファ#はそれでも難しい)、いきなり音を出そうとすると絶対に出ないのです。

高音域の音がもっとしっかり出せるようになれば、自信をもって上達していると言えると思うんですよね、きっと。そのためにはやっぱりアンブシュアだよな、と結局いつもの課題に戻ってくるわけですが。

11/16の練習

先週音の出が悪かったのはやっぱりリードのせいだったのかもしれません。今日は先週より音が出やすかったです。まあ、1ヶ月前の状態に戻っただけで、相変わらず課題は課題のままなんですが。

もっと基礎練習をしなきゃ、と思いつつ今日も曲の練習中心になってしまいました。でも、基礎練習のときはアンブシュアは比較的きちんとできてると思うんですよね。曲になると途中から崩れて息が漏れたり続かなくなったり噛みすぎたり。

そんなわけで、練習の内容よりも練習の回数が必要なんだろうと感じています。ずっとそう考えながらも、やっぱり仕事から帰ってくると練習する気力と体力が残ってないんですよね。