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5/13の練習

夕方早めに帰って家でも仕事をしていたのですが、それが終わってから夕食までの時間で練習です。

が、今日も調子がよろしくありません。

低音のBとBbがきちんと出ず、ブオンブオンとビブラートがかかったかのような音が出てしまいます。アンブシュアを直そうとしてもなかなかうまくいかず。練習開始直後のスケールではきちんと出ていたのに、10分ぐらいすると出なくなってしまいます。そのうち裏返ったピーッという音も出るようになり、まったくどうしたらいいのか。

もう一つでない音が、中音のD。何も押さえないC#からオクターブキーを使ったDに移るとDではない音が。リードミスとも低音で出ていた音とも違う、でもやはりピーッといった感じの音。C以下の音からDに上がった場合や下降してDを出す場合には起きません。うーん。

いつもスケールやアルペジオだけで時間の大半を使ってしまうので曲の練習をもっとやろうと思っていたのですが、これでは練習にならないので、今日もほとんど基礎練習に終始してしまいました。ラクールの4番は少しやったのですが、音が細く揺れた感じで気持ち悪く、あまり成果はなし。

5/11の練習

本当は昨日がレッスンだったのですが、土曜日の朝に電話がかかってきて、先生の都合によりキャンセルになってしまいました。こんなことはしょっちゅうあるので、もう慣れてきましたよ。

最近レッスン以外であまり家族で出かけてないし、日曜日は母の日だし、左親指の痛みは増してるし、ということでこの週末は完全休養となりました。

その分今日はしっかりやろうと練習に臨んだのですが、調子が最悪。低い音も高い音も出なくなり、出てもヘロヘロな音。中音域のDもピーッて音が鳴ってしまいます。アンブシュアをチェックしてもそんなに悪くないし、噛みすぎても緩めすぎてもないし。リードのつけ方を調整したりリードを変えてみたりしても、一時的に直るもののすぐにまた音が悪くなってしまいます。やればやるほどドツボにハマる感じ。こんな日はいくらやってもしょうがないので、早めに切り上げることにしました。

5/7の練習

今日はミュールの練習曲を中心に。

まずはスケールとアルペジオ。アルペジオのほうは昨日よりも調子が良かったです。スケールの今日の問題点は低音。テーブルキーでの小指の動きはもちろんですが、全体的に低音が出にくいです。最近は高音よりも低音の方に問題が多いかもしれません。最初にスケールをやった時はそんなに悪くなかったのですが、曲の練習を終えて最後の締めにもう一度スケールをやったところ、低音が裏返ったり揺れたりして全くダメでした。おそらく疲れてきてアンブシュアと舌の位置が乱れたせいだと思うのですが、こうなってしまうと少し休憩したり口をリラックスさせたりしてもどうやっても修正できません。その点も高音に問題がある時と違うんですよね。

で、あとはひたすらミュールのイ短調。途中止まりながらも最後までやってみました。音が上下に跳ぶのが非常にやっかいです。今は60ぐらいのスピードでやっていますが、本来はこの倍ぐらいのスピードなんでしょうね。まずはゆっくりのスピードで、音質はともかく指をなんとか動かすことに集中しようと思います。強弱もつけたいところですが、まだ指の動きで精一杯です。

ラクールの4番を何回かやって、最初に書いたようにもう一度スケールをやって今日の練習は終わりにしました。ラクールのほうは拍のカウントを勘違いしているところがあったので、修正しないといけません。明日はイベールに時間を使いたいと思います。

5/6の練習

今日も基礎練習中心に。

F#のスケールの最低音部、テーブルキーでの左手小指の動きですが、なかなか思うように動きません。C#<->Bは他のスケールでも出てきて大分慣れてきました。Bb->BもBbが抑えられた状態からであればなんとか動きます。問題はB->Bb。ローラー部分に小指が引っかかって動かないのです。小指を一旦浮かし気味にすれば多少楽ですが、そうするとCの音が一瞬出てしまいますし、薬指の力も抜けてAの音が出てしまうことも。解決策としては、小指の力をつけるか小指を寝かし気味にして動かすか。どちらにしても小指が結構痛いです。先生がレッスンの時に言っていたように楽器を調整してもらうのが一番楽なのですが。その場合はBbキーの高さを少し低くしてもらうことになるのでしょうか。シンガポールでは上手に調整できる技術者がいないから日本でやってもらいなさいと言われるのですが、次回の一時帰国で持って帰るのはちょっと難しいんですよね。

他にうまくいかないのは、Dのアルペジオ。D->F#の動き。人差し指と薬指が同時に動かないためEの音が入ってしまいます。薬指よりも人差し指を若干早めに動かせばいいのかな?A->F#の際には頭がこんがらがって左手薬指を抑えるのを忘れてしまうことも。ひたすら練習して指の動きをたたきこむしかありません。

曲は今日もさらっと流すだけだったので、次回こそは時間を割きたいと思います。

5/4の練習

今週の日曜日もレッスンなので、早く帰れた日は練習です。

1時間の練習のうち30分はスケール、15分がアルペジオ、残りの15分が練習曲とイベールの曲という、基礎練習中心の日になりました。

スケールは調と調号の関係がやっと頭に入ってきたのですが、指のほうは思うように動かないことが多く、ひたすら繰り返し練習するのみです。テーブルキーでC#->B->Bb->B->C#と小指を動かすのはなかなかうまくいきません。特にB<->Bb間の動きが辛いです。キーが重すぎるのか小指の力が弱いのか。他の指は動かさずに小指のみを動かすというのはギターで慣れているはずなんですが。

3度音程の動きはできるようになってきました。4分=60はできそうな感じです。オクターブキーやサイドキーをまたいでの移動はもう少し練習する必要がありますが、80ぐらいまではいけそうです。

練習曲とイベールは今日は数回通すだけでしたが、調子は悪くなかったです。次回はもう少し時間を割いて練習しようと思います。

高音を出す時にはアンブシュアを締めすぎないよう気をつけると音が出やすくなりましたが、その感じで低音を出すといつもの変なビブラートみたいな音になってしまいます。そこでちょっと締めると今度はオクターブ高い音が出てしまいますし、高音は音が出なくなってしまいます。加減が難しいです。マウスピースを吹くとちゃんとAの音が出ていてもうまくいかないので、これは昨日指摘された舌の位置(=喉の開き)も問題なのでしょう。

5/3 レッスン #8

スケールとアルペジオにレッスン時間のほとんどを使ったので、今日はイベールのHistoiresは見てもらう時間がありませんでした。この曲は先週からあまり進歩してないと感じていたので、もう一週間練習できるのは良かったと思いましょう。

基礎技術

  • 息をずっとコンスタントに出し続けること。特にスケールの下降音階や音が上や下にジャンプするところでアンブシュアや息や舌の位置を変えないこと。
  • 高い音を出す際の舌の位置に注意。下がっていると高い音はでない。「イー」と声を出す時の高い位置。加えて、噛みすぎないように注意。噛んでいると大きな音が出ない。吹き始めが高い音(特にF、F#)だと音が出ないことがあるのは、これらが原因。
  • 演奏中に喉で「歌わない」。歌うと舌の位置が下がってしまう。
  • 低い音の時の舌と喉に注意して、オクターブ上の音が出ないように。

スケール(全メジャースケール)

  • F#のスケールで下降した時はA#(Bb)まで下がる。C#->B->A#->B->C#の移動はローラーを使ってスムーズに。
  • Bb、Bのスケールは下の音から始める。

アルペジオ(C、C#、D)

  • 息をコンスタントに出し続けてしっかりとした音を出して練習する。
  • Eb、Eも練習しておく。下降した時はBb、Bまで下がってEb、Eに戻る。

3度音程

  • CE DF EG FA … CE DF EC DB … FD EC DB C
  • 最初はゆっくり、4分=60を目指す。

ミュール:練習曲イ短調

  • オクターブキーを使う音から使わない音に下がる時(5・7小節目のE->A・D->Gなど)にアンブシュアや舌の位置を変えずに同じ音質・音量で。
  • サイドキーを使う高い音に飛ぶ時(35〜41小節の小節間など)も同様に安定した息・アンブシュアで音質・音量も一定に保つ。

ラクール:練習曲4番

  • ブレスの前などの音を切るところで滑らかにスーッと切る。ブツッと切らない。

前回出された課題に対して1週間では練習時間が足りず全然ダメだと感じていましたが、練習したことに関してはレッスンでもそれなりにできるようになっていてホッとしました。練習でやったのと違ったことを指示されると慌てちゃいますが。まあちゃんと練習を続ければ少しずつでも着実に前に進んでいると実感できましたので、この調子で進めていきたいと思います。

左手小指のテーブルキーでの動きが悪く、ちょっと重点的に練習必要があると思います。力が入りすぎているとうまく動かないですし、力を抜こうとすると小指だけでなく薬指まで力が抜けて音が出なくなってしまいます。ギターを弾く時にはもっとマシに小指だけを動かせているのですが、楽器が変わると同じようにはいきません。楽器のローラー自体はちゃんと動くのに滑らかに小指が移動しないです。日本に一時帰国する時に楽器を持って帰って調整してもらうように言われたのですが、次回の一時帰国では旅程的に難しいかもしれません。楽器を機内持込すると他のものが持ち込めなくなりますし。まずは今の楽器の状態のまま練習をして自分の技術向上でなんとかならないか探ってみて、その後で日本で調整するかどうか決めようと思います。

5/2の練習

先生の都合により今月から数ヶ月はレッスンが変則的で、今月は3週連続のレッスン。先週から数えると4週連続になります。

たくさん課題が与えられたものの、さすがに1週間で急激にできるようになるわけもなく。指も楽譜も覚えきれてませんし、指は動かずにばたばたしますし、音もきちんと出せません。この状態では先週と大差ないのですが、練習をやらなかったわけではないので仕方ありません。明日のレッスンでは今できる精一杯をやって、ここからどうやったらうまくできるようになるかアドバイスをもらうことにしましょう。

練習内容も課題点も前回の練習と同じなので割愛します。

アンブシュアのほうは数か月前に比べれば良くなってきた気がします。下唇が痛くなることも少なくなりましたし。練習途中でもう一つのマウスピースを吹いてみてもだいたいA付近の音が出るようになりました。とはいえ、曲を吹いていて高音が出しにくいなと思った時にこのマウスピースのみでの確認をして、その後でもう一度曲を吹くと音が出しやすくなることがあります。Aの音が出ていても、それでもやはり噛みぎみになっているようです。

指のほうは脱力が必要です。左手は親指に力が入りすぎていて、長時間練習すると親指が痛くなってきます。オクターブキーを押さえたり離したりする動きも力が入っていると鈍くなります。右手は小指の動きが問題です。これも力が入りすぎているのか動きが悪く、C#からD#への動きが遅いです。ローラーを使っても動かないので力を適度に抜いて動かさないとだめです。そのくせ、Cのキーの押さえが甘くてBbの音がうまく出なかったりするので困ったものです。

4/30の練習

音をしっかり出すためのアンブシュアを試行錯誤中です。今日は前回・前々回に比べれば音がでましたが、やはりまだ息がつまる感じがあります。

あと低音の音も安定しません(オクターブ高い音が出たり、妙に振動してまるでビブラートみたいになったり)。アンブシュアの締め具合とか喉の開き具合、あとはリードの装着具合にも影響されているみたいです。

先週から使い始めたリードはやっとで音が鳴るようになってきました。前から使っているリードは今が一番いい状態で、音量もコントロールのしやすさも上なんですが、これが死んでしまう前に次のリードを育てておきたいところです。

今日の練習はスケール(C、C#、Dのみ)、アルペジオ(C、C#、D)、ミュール、ラクール、イベール、そして最後にまたスケール(Eb、E、F、F#、G、Ab、A、Bb、B)という順序でした。アルペジオはだいぶん指が覚えてきたせいか少しスムーズになりました。イベールは音がうまく出ないのでなかなか先に進みません。装飾音符が入るところでリズムが乱れてしまうのですが、なんとなくですがコツが分かってきました。まだ実践は伴いませんが。

スケールはもっともっと練習が必要です。日曜日のレッスンには先週よりマシな状態で臨みたいですが、どの調でどの音に#やbがつくのか、まだ完璧にはマスターできていません。特にEやBに#がつくと混乱してしまいます。

4/29の練習

今日はちょっと短めの練習。

一昨日とは逆順での練習。まずイベール。小さな音を出そうとすると震えたり息がつまって音が出なかったりと、やっぱりうまくいきません。口が疲れたせいで噛みすぎになっているわけではなかったようです。スケールでの指慣らし・口慣らしをしてないから調子が上がらないのかと思いちょっと時間をかけてやってみましたが、あまり変わりませんでした。

その後ラクールとミュールの練習曲をやりましたが、指のほうは動くようになってきましたが音質がやはり今日はイマイチでした。そして時間切れ。スケールやアルペジオをする時間はありませんでした。

やっぱり練習はスケールから始めて指が慣れてから曲をやったほうが効率はいいと思いました。あまり一つの練習ばかりに時間をかけすぎずにまんべんなくやって、時間があればまたもう一周する感じのほうが良さそうです。

あと、音の出し方をコントロールする練習をしなくてはなりません。出だしの音が悪かったり音が細かったり詰まったり、さらには息が続かなくなるのも全部息の出し方が間違っているせいのようです。うまく説明できませんが、息を止めて口の中にある空気だけを出しているような吹き方になることが多いので、それをやめなくてはなりません。もっとお腹に力を入れて、音は小さくてもしっかり息を送り込む吹き方を身につけないと。

4/27の練習

仕事はまだ忙しいですが、平日練習再開です。

まずはメジャースケール全種とアルペジオ(C、C#、D)の練習から。スピードを上げる練習は無しで、とにかく指を覚えることに重点を置きました。調合が4つ・5つになるとこんがらがってきて、まだ覚えきれていませんが、少しずつ少しずつ。

ミュールの練習曲は長いので日曜日までに全部さらうのは無理そうです。今日は50小節目まで。サイドキーはやっぱり苦手です。少しスピードをあげるとめちゃくちゃになっちゃいます。

ラクールの4番はしばらく前から練習していたのでなんとか間に合いそうです。臨時記号のついた音のところで間違えないことと、強弱をちゃんと守ることにもっと気をつけなくてはいけません。

イベールは今日はちょっとだけしか練習できませんでした。高音をpで出そうとすると息が詰まってしまいます。きっと例によって噛みすぎなんだと思います。次回はイベールから練習を始めて、口が疲れて噛みすぎになる前にやってみようと思います。

練習時間が40分を過ぎたあたりからアンブシュアが崩れてきますね。それでも以前に比べれば噛まなくなってきました。もっと長続きするようになるといいのですが。