「日記」カテゴリーアーカイブ

7/27の練習

今日も夕食後に練習です。

確実にできるスピード(80ぐらい)でメジャースケールとアルペジオを全部一通り。うまくいかないやつは何回か繰り返し練習。でもしつこくはやらず、とりあえず2〜3回できたら次へ。

そしてマイナースケール。全種類まずは指をさらってみました。C、D、E、F、Aあたりは練習したらなんとかできそうです。それ以外はまだ音を覚えきれません。

ミュールのイ短調とイベールHistoiresの1と3をざっとやりましたが、この頃になると口が疲れたのか音がすごく悪くなり、高い音を小さな音で出すこともできなくなってしまいました。なので、今日の練習おしまい。

アンブシュアの締め方もそうですが、下の歯の位置も先月に比べて微妙にずれてる感じがします。それもリードミスの原因の一つだと思われます。こうやって毎日練習して試行錯誤して、元の状態を取り戻したいと考えています。多少のブランクで乱れない、しっかりとしたアンブシュアを確立させたいものです。

7/26 レッスン #12

3週間のブランクのせいで、前回のレッスンに比べると出来は良くなかったですが、危惧していたほどひどくはなく、ちょっと安心しました。もちろん、これからしっかり練習を継続して上達しなくてはなりません。

軽く全てのメジャースケールをやって、アルペジオもCからBbやって、Cのマイナースケールをやったところで曲にはいりました。あとのアルペジオとマイナースケールは要練習ということで。

ミュール:イ短調

  • 弱い音でもしっかりと息を出す。息の出る口の大きさ(ストローの大きさ)が変わるだけ。ハァーッという温かい息にならないように注意する。
  • アンブシュア・息・舌・指、それぞれを分離して考えるように鍛える。楽譜1段ごとに各項目を意識して練習してみる。

イベール;Histoires

第1曲

  • 出だしの音の出し方に気をつける。音を出さずに息を吹き込んだ状態で舌を上げると、舌がリードに吸い付く。その状態から舌を離すとパーッと音が出る、その感覚で。
  • 13小節目からのパターンでは、アクセント(ストレス)は小節の頭ではなく6拍目におく。

第3曲

  • 全体的に、ミステリアスな感じで。
  • 9小節目から、盛り上がらないように。
  • 11・12小節目のアクセントはタンギングを使って、ただし強くしすぎないで、息も一定に吹き続ける。

昨日までの練習でもリードミスが多かったり音が安定せずヘロヘロしていましたが、どうも原因はアンブシュアにあるようです。ブランクが空いたせいで口の筋肉の力が落ちたか使い方を忘れたか。そのせいで噛みすぎるようにもなっており、下唇が痛いです。練習を繰り返すことで力と感覚を取り戻してもっと良い音が出せるようにしないといけません。

7/25の練習

午前・午後の2部に分けて練習しました。

午前中の第1部はスケール中心で。80ぐらいのゆっくり目のテンポで運指を確認しながら。アルペジオとマイナースケールも少しやりましたが、まだ全然覚えられません。

夕方に第2部。こちらはミュールの練習曲イ短調中心で。最初は指を忘れかけていましたが、次第に思い出しました。テンポも80から初めて96まで試しましたが、さすがに速すぎでした。まだ88ぐらいまでですね。イベールのHIstoiresもちょっとやって、最後にもう一度メジャースケールを今度は96のテンポで通して、今日の練習は終了です。

今日もやはり音質が悪く、特に午前中はまるで電池の切れた電子アラームのようなヘロヘロした音で本当に嫌になりました。午後の練習では多少改善されていたので、リードのせいというより、アンブシュアがまた不安定になってきているのかもしれません。噛みすぎて下唇が痛くなってますし。あとはリガチャーの締め位置とかも先月までと微妙に違っているのかもしれません。

明日のレッスンはまたボロボロかもしれませんが、ここ3日しか練習できなかったのですから仕方ありません。今できる精一杯をやって、その中で得ることができるものを掴んで帰ってきたいと思います。

7/24の練習

昨日の出来にあまりにがっかりしたので、今日もがんばって早く帰ってきて練習することにしました。

が、今日は指を覚えてないとか動かないとかいう以前に、音の出が悪かったです。リードミスは連発するし、音自体もなんだかヘロヘロしてるし。昨日はそんなことはなかったので、アンブシュアの問題というよりも今日使ったリードが劣化してきたのかもしれません。ただ、以前も劣化したと思っていたリードが突然復活していい音を出すことがあったので、もうしばらく使って様子をみてみます。

練習内容の方は例によってスケールとアルペジオです。指自体は昨日より多少動くかなという感じでしたが、いかんせん音が悪い。そんな調子なので、曲の練習は明日に回して(明後日のレッスンに間に合うのかという不安はありますが)、日本で買ってきた楽譜をさらっとやってみて終わりにしました。

よく練習を1日休むと3日分後退するとか言われますが、私の場合は元々2〜3日に1回しか練習してなかったので、3週間休んで1ヶ月分後退した感じでしょうか。今度のレッスンは仕方ありませんが、その次の時までにはなんとか取り戻せるぐらいに集中して練習したいと思います。

7/23の練習

日本に一時帰国していたため、約1ヶ月ぶりに楽器を触りました。この間に左手小指を痛めてしまい(突き指っぽいのですが、いつ痛めたのか、どうしてなったのか全く不明)果たして楽器を演奏できるかどうか不安でしたが、なんとか大丈夫そうです。

今日はリハビリ程度で、メジャースケール&アルペジオ、ミュールのイ短調、イベールのHistoiresを一通りやりました。前回のレッスンで上達したと思っていたところが全部リセットされてしまった感じで、がっかりです。指も忘れかけているところがありましたし。

日曜日は早速レッスンなので、明日・明後日も練習して少しでも取り戻したいと思います。やはり楽器は継続が大切、ブランクを空けすぎるといけませんね。

帰国中には妻と子供のフルートを楽器店で調整してもらいましたが、見違えるほど良い音になって返ってきました。次回の帰国の際はなんとかサックスも持参して調整してもらいたいと思います。

6/28 レッスン #11

先週のレッスンではスケールがボロボロで大変でしたが、今回はそこまでひどくありませんでした。

スケール・アルペジオ

  • 出だしの音を恐れずしっかりと息を出して。特に低音のC以下の音の出だしでバシッと低音を出せるように。
  • 高音のサイドキーを押さえる際に指をあまり大きく離さない。

ミュール:イ短調

  • 全体的に音質に気をつけて演奏する。出だしのEの音のクオリティで曲全体を。
  • 高い音の時に喉を開きすぎない。
  • 最終的に140ぐらいのスピードを目指す。

イベール:Histoires

  • 小さい音でも息のスピードは速く。音量が変わっても音質が変わらないようにコントロールする。
  • 指が動いても同じ息の出し方でフレーズをつなげる。出だしの場合だと、2小節Bの音を伸ばすのと同じ吹き方で。
  • リズムを拍に合わせつつも、なめらかに。
  • 音が小さいところは遠いところで話をしていて、音が大きいところは近づいてきて話をしてる、そんな会話をしているような感覚で。

出だしの音のことは毎回のレッスンで最初に言われます。どうもお腹から音を出し切れていないようです。出だしの音が低音だとスパーンと音が出ず、フワーッと入ったりオクターブ上の音が出たりします。もっと出だしの練習を繰り返してやろうと思います。

E、F#、Bのスケールはなかなかうまくいきません。ひたすら練習するしかないです。今日はテンポを96でやりましたが、すべてのメジャースケールをできる速さは今の所これくらいです。比較的簡単なスケールは120ぐらいまでいけるので、難しいやつでもそこまでスピードを上げれるようにしたいです。

宿題はまだ練習していないメジャーのアルペジオをすべてと、マイナースケールです。

ミュールは少しずつ前進している感じがします。徐々にスピードを上げていって目標のところまで上げれるように努力したいと思います。

イベールはそんなに練習していかなかったんですが、先生には「大分良くなった、かなり練習した?」と言われました。ずっとスケールの練習を繰り返していたのが曲にも良い影響を与えているのかもしれません。確かに先月見てもらった時よりも良くなってきているのは自分でも実感します。さらに完成度をあげて、次回のレッスンでは第3曲にも進めたいです。

先生がまた海外に演奏に行くので、次回のレッスンは来月末です。私もこの間に日本に一時帰国する予定なんですが、さすがに楽器を持っていけないので練習もお休みになってしまいます。せっかく上達してきたのがリセットされてしまわないよう、楽器がなくてもできる指のトレーニングとかマウスピースとリードだけ持って行って音だしをするとか考えておこうと思います。

6/27の練習

午後からは出かける予定にしていたので、午前中に練習。明日のレッスンで先週からの進歩を見せれるかといったら微妙ですが、まあ1週間に3回の練習でそんなに簡単に上達したら苦労ないわけで。また先週みたいにボロボロになるかもしれませんが、それはそれでいい経験になって今後の練習の課題とヒントが得られればレッスンに行ってる意義もあるかなと。

スケールはまず80で。一通り通したあと、96にスピードアップ。C、F、Gは特に問題ありません。DとEbもまあまあかな。C#、A、Ab、Bbはちょっとあやしい。E、F#、Bはまだ間違いなしで通すことは難しいです。

アルペジオは最初60から始めようと思ったのですが時間がなさそうなのでいきなり72で。ついで3度音程の練習もしておきました。

後半はミュールとイベール。イ短調は先生指定の84ですが、序盤は大分このスピードに慣れてきました。高音への音のジャンプがあるところがかなり難しいです。高音が入って運指がややこしくなるとテンパってしまって指がめちゃくちゃになるので、スピードが上がっても落ち着いて吹けるようにしないとダメです。あとはブレス。スピードが上がると息継ぎも十分にできず空気が足りなくなってしまいます。効果的にしっかり息を吸う・吐くというのはずっと課題なのですが、なかなか上達しませんね。ト長調も2段目まで練習しました。まだまだ指が回りません。

イベールは今日は比較的調子が良かったです。以前も書いたように、pを意識しすぎずにしっかりと曲に入れればいい感じになりますね。

明日は妻と子供はフルートのレッスンがないので、初めて一人で行くことになります。しっかり頑張って来たいと思います。

6/25の練習

2時間ほど練習したらさすがに下唇が痛くなりました。最近は噛みすぎることは少なくなっていたのですが、疲れてくるとまだ噛んじゃうようです。

今日もスケール中心で。すべてのメジャースケールを60(に2つ)のテンポから始めて徐々に速くしていって108まで。F#などの難しいスケールだと108はなかなかつらいです。遅いテンポの時はどのスケールも入るのですが(まだ時々指を間違えることはありますが)、速くなっていくと指が言うことをききません。速度のせいなのか、指が疲れてきたせいなのか。時間がかかりすぎるので次回はいきなり80もしくは96から始めることにします。

オクターブキーを押さえる時の左薬指の動きは意識しているので少し良くなって裏返りにくくなってきましたが、小指でテーブルキーを押さえているときの薬指の力が抜けてしまいます。特にテーブルキー内でBb<->B<->C#という移動をするのが難しいです。さらに、左手だけでなく右手も薬指・小指の押さえが甘くなってしまい、こうなると音が全く出ません。練習時間が経つほどにひどくなっていったので、疲れて力がなくなっていってるんでしょう。鍛えるしかないですかね。

そのあとミュールの練習曲もやりましたが、こちらも指の疲れのせいで84のテンポで先日ほどうまくは回らず。疲れた状態で練習するほうが力が抜けて良いという人もいますが、私の場合は必要な力が抜けて入れなくていい力はいつも以上に入ってしまうような気がします。練習も適量がよろしいようで。

6/22の練習

昨日のレッスンの出来に軽くショックを受けたので、今日は頑張って早く帰宅して練習に取り組みました。

課題はとにかくスケール。でも家で練習してみると、昨日のレッスンほどひどくはないんですよね。やっぱり昨日の指定テンポが速すぎました。それでテンパってしまって、普段ならできているスケールまでバタバタしてしまいました(という言い訳)。

レッスン時のテンポは54に4つ(途中で下げてもらいましたが)、ということは108に2つです。今日やってみるとCやF、Gといった指が簡単なものは入りますが、それ以外はかなりきついです。すべてのメジャースケールができるテンポは80に2つでした。なので、家では96で練習しようと思います。次回レッスン時には、週末までに自信が持てるところまでいければ96、そうでなければ80でお願いすることにしましょう。

アルペジオは60(に2つ)ならできるので、同様に72で練習します。

ミュールのイ短調は、先生の次回レッスンまでの指定テンポ84で練習しました。ちょっときつめですが、しっかり練習すればできなくはない感じです。

6/21 レッスン #10

約1ヶ月ぶりのレッスン。前日の練習ではそれなりに手応えがあったので先生に進歩を見せれるかと思いきや・・・散々でした。

メジャースケールをCから順に。どのくらいのスピード?と聞かれたので54に4つと答えたのですが、C・F・Gはそのスピードで問題なかったものの、後のスケールは全然指が動かずボロボロ。これまでのレッスンで何回も言われてきたことを再度繰り返されることになりました。

  • 出だしの音をしっかり出す。音を出す前にしっかり息を吸って、開始と同時に息を押し出す。音を出す際に息を吸い込んでしまう癖があるので気を付ける。
  • 最初の音の出だしはタンギングをする。
  • 5音ずつ取り出して練習し、指の動きや音のつながりをしっかり覚える。

スケールとアルペジオで時間をほとんど使ってしまったため、曲はミュールのイ短調のみ。こちらの方はスピードを速くしなかった(60)ため以前より出来は良かったと思います。

  • スケール同様、音の出だしをしっかりと。
  • 特にサイドキーの高音で息をまっぐ出して、出だしから最後までしっかりした音が鳴るように。「ウヮ〜ン」ではなく「パーン」。
  • 全体に息をしっかり押し出す。柔らかい音を出すときでも、息のスピードは遅くしてもしっかりと押し出す。
  • 高音のFEDAやEDCAを3回繰り返すところはスラーになっているけれども流れるように演奏するのではなく1音1音をしっかりと。
  • 音がジャンプするところを練習する。1拍目の裏からフレージングが始まっているところ、アルペジオになっているところはヴァイオリンで演奏しているような感じで。フレーズのつながりを意識する。
  • 次回のレッスンまでに84のテンポでできるように練習しておく。次のト長調の曲も最初の方を練習しておく。

とにかくもっとスケール練習をしないとダメです。レッスンになると緊張してしまって練習よりも指が動かないので(汗で指が滑らなくなるので右手の小指の動きとか特に)、まずは緊張しないこと、緊張してもガタガタにならない程度に練習して叩き込んでおくこと。練習でも最初はなかなかスピードが上がらないのでレッスン前にもうちょっと指慣らしができるといいんですがね。