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9/14の練習

今週は明日以降帰宅後の練習はできそうにないので、夕食後に練習時間を捻出しました。ヘイズのおかげでしんどいのですが、気力を振り絞って。

練習メニューは昨日と同じ。マイナースケール、Histoires第2曲、ミュールのト長調です。

スラー、タンギング、スタッカートの吹き分け。理屈は分かっているんですが、音の方はなかなか思うように出てくれません。というか体が思うように動いてくれません。スタッカートの時に舌で音を止めてしまったり、逆にレガートなのに息を止めてしまったり。スタッカートを続けるとまだキュッキュッと音が出てしまいますし。でもここ数日の練習で、少しずつですが、感覚が掴めつつあるというか、なんとなく方向性は見えてきた気がします。気がするだけかもしれませんけど。

練習中は集中していたから大丈夫だったようですが、練習を終えるとものすごい疲労感と息苦しさ。気分が悪くなってきました。これもすべてヘイズのせいです。早く収まってくれないと困ります。

9/13の練習

今日もタンギング中心の練習ですが、まずはスケールから。メジャーはおいておいて、マイナースケールを通しておきました。

その後でHistoiresの第2曲。まずはスラーで指の確認。スラーでゆっくりなら問題はありません。次にタンギングでレガートに。うまくできたりできなかったり。舌で軽く触れるだけというのは体で(舌で)覚えこませないと、疲れてくるとどうしても動きが鈍くなって舌がリードに触れる時間が長くなってしまいます。そしてキュッキュッと音も出始めます。スタッカートで吹くためにはそれに加えて息の強さと長さをコントロールするわけですが、舌と息を両方意識するのは難しいです。

次はミュールのト長調。この曲も途中でスタッカートが出てくるので練習のテーマは似ています。が、まずはその部分までのところをもっと練習してスムーズに吹けるようになりたいところ。一部の運指と音量変化を除けばそれなりにはできるんですが、スピードを上げてもバタバタしないように練習しないといけません。

最後にアルペジオを練習して終わりです。来週はヘイズがもう少し収まってくれて体調も戻るように祈っています。

9/12の練習

シンガポールは今週ヘイズが深刻です。シンガポールでのヘイズとは、隣のインドネシア・スマトラ島での焼畑・山火事による煙により空気が汚染され、視界が悪くなったり健康に影響が出たりするものです。私も数日前から喉の痛みがあり、その後も咳が出たり鼻水が出たり頭痛がしたりと、毎日様々な症状が出て苦しんでいます。特に呼吸が息苦しく、ちょっとサックスの練習をするのはきつい状態でした。今日もまだ症状はありますが、さすがに1週間練習しないのはまずかろうと、なんとか少し練習しました。

時間も限られているので、スケールを3種類ぐらいやった後、すぐに曲の練習。Histoiresの第2曲をやりました。相変わらずタンギングが下手で、スタッカートが連続するとキュッキュッと音がしてしまいます。そのうち息も詰まって音が出なくなることもあるので、やはり先週考察した通り、舌がリードに付きすぎている・息を塞いでしまっているのが原因なのでしょう。単発のタンギングならそんなに問題にならないのが、連続すると舌の動きが鈍くなってきて目立つようになるんじゃないかと思います。舌をリードに軽く触れさせるだけの正しいタンギングができるようにならないと、スタッカートもうまく演奏できないと思うので、まずはタンギングの練習をしないといけません。

が、今日は時間と体力がないのでここまで。どういう練習をするのが良いか、明日も考えてみます。

9/6 レッスン #16

スケール・アルペジオ

  • 次は90ぐらいのテンポで。

ミュール:ト長調

  • 2・4拍目を倍速、1・3拍目を倍速にする練習をする。

イベール:Histoires 第2曲

  • タンギングとスタッカートの練習をすること。
  • まずは全部スラーで、運指と曲の強弱・フレージングを覚える。
  • 次にレガートなタンギングで練習する。この場合は息を止めずに舌がリードに触れるのみ。アクセントや強弱はこの時点でも注意しながら演奏する。
  • 最終的に強いタンギング、スタッカートで演奏する。ろうそくの火が消えるような、勢いのある息の出し方で。スタッカートの音を出す時にはお腹に力が入るように。
  • スケール練習の時に、2音ずつスラーとスタッカートを入れ替えて練習する。例えばト長調ならGAをスラーで、BCをスタッカートで、DEをスラーで、FGをスタッカートで、という感じ。スラーの部分は倍速で。

自分では特に感じませんでしたが、今日は音に関しては良い音が出ていると言われました。昨日ちょっと練習しすぎ・噛みすぎで下唇が痛かったので、いつもより噛まずに息の入りが良かったのでしょうか。

次回のレッスンではイベールを中心にすると言われました。この第2曲はとにかくスタッカート、つまりタンギングが大事です。今までの曲は基本的にスラーばっかりであまりタンギングは練習してこなかったので、正直苦手なんですよね。舌がリードに付きすぎてるんでしょう、速いフレーズはまったくダメです。タンギングするたびにキュッキュッ音がするのもきっと同じ原因だと思います。

次のレッスンまで2週間あるので、タンギングとスタッカートをしっかり練習しておきたいと思います。まだそこまで進んでいませんが、ミュールのト長調も中盤以降スタッカートが出てくるので(先生に言われたスケールの練習とまったく同じパターン)、これも一緒にやっておこうと思います。

9/5の練習

いつもなら週末は午前中に練習してそれから出かけたりするのですが、今日は先に外出し、帰ってから夕方に練習しました。おかげでいつもより疲れた気がします。

スケールはいつも通り。84のテンポでメジャーとマイナーを通して、その後72に落として倍速の練習。スピードアップの道のりはまだまだ険しいです・・・。

ミュールのト長調は今日も最後まで指を追いかけて行きました。変則的な指使いになるところでやはり止まってしまいます。あと、中盤以降のスタッカートが出てくるところもちょっとトリッキーです。

イベールHistoiresは第1〜2曲をさらっと通しておしまい。タンギングは一昨日よりはマシで息が詰まることはなかったのですが、そのかわりにタンギングするたびにキュッキュッと音がします。舌の使い方が下手なんですね。今までタンギングはあまり練習してこなかったので、この曲で少し上達できるといいのですが。

さて、明日はレッスン。お互いのスケジュールの都合もあるので仕方ないのですが、3週連続はさすがにきつい。効果・効率の面でも隔週の方がいいのですがねぇ。

9/3の練習

結果的にリードを3本使って練習しましたが、いまいちでした。

最初はちょっと古めのリード。もうだめかなと思って最近使ってませんでしたが、念のためスケールの練習に使ってみました。でもやっぱりだめですね。へろへろした音になります。スケール練習の内容については、メジャーのスピードを上げるのはC, C#, DまでとFはまあまあ。EbとEは要練習ですね。F#以降はまだやってなくて、通常のテンポで。マイナーも一通りやりました。当然通常のスピードのみですが。Aまでは数回練習すれば思い出す感じです。BbとBはまだ全然覚えてません。

次に一番新しいリードでミュールのト長調。やっぱり硬いです。初めてReserveを使った時の感覚に似ています。3.5くらいの硬さがあるんじゃないでしょうか?指で少ししならせてみたり、マウスピースへの装着具合を変えたりしてもあまり吹きやすくなりません。このまま使い続けたらいい感じになってくるのか、それとも諦めて違うのを出すべきか、悩むところ。曲の方は、4段目ぐらいまで(A#の音が出てくるところまで)は繋がるようになりました。今日はその後も止まりながら最後までやってみました。

で結局いつものリード(現在の主力)を出してきて、イベールの練習。やっぱり一番音は出しやすいです。が、それまでに使ったリードで変な癖がついたのか、いい音は出ません。特に第2曲のタンギングが驚くほど決まりません。以前よくあった、息がつまる感じになってしまいます。この状態で続けても効果はないと思い、最後まで通したところで今日の練習は終わり。また明後日に仕切り直して頑張ります。

9/1の練習

まずはスケールの練習。メジャースケールは4音ずつ倍速でと言われているんですが、ちゃんとできるのはCだけ。C#はちょっと怪しい。D以降はまだほとんどやってません。新曲もあるのでスケールばっかり練習しているわけにもいかないので、一つずつ進めていきます。

マイナースケールもまだ覚えている途中。今日はGまでやりましたが、まだまだ覚えてませんね。これも毎回やって頭と指に叩き込むしかないです。

ミュールのト長調は全体の1/3ぐらいのところまで指をさらいました。途中で転調するところで指のパターンが変わって戸惑います。レッスンで教えてもらったA#の替え指を使うと確かに楽ですが、まだ慣れてないので戸惑います。

Histoiresは第1曲をさらっと通してから、第2曲の練習。第1曲では、これもレッスンで教わったC#の替え指、これもまだ慣れませんが、ロングトーンの音程が安定していい感じです。また第2曲でも、ミュールのト長調で出てきたA#の替え指を使うと運指が楽になります(1箇所だけしか使うところはないですが)。タンギングは大変ですし難しいのには違いないですが、練習した分だけできるようになっている実感があって、やりがいがあります。

8/30 レッスン #15

スケール

  • 前々回指示された、4音ずつ倍速で吹く練習をする。倍速になっても息はそのまま。指に気を取られて息を弱くしない。
  • マイナーは通常のスケールでまずは覚えること。

ミュール:イ短調

今回で終了。

ミュール:ト長調

  • スラーの切れ目で息を切らない。滑らかに。
  • 上昇音階で少しクレッシェンド、下降でデクレッシェンド。
  • 14小節目に出てくるA#の音は、1と5のキーを押さえても出るので、ここのアルペジオではこれを使う。

イベール:Histoires 第1曲

  • 出だしの音はタンギングは気にせず、空気のみの音からスウーッと出す。アタックしない。
  • 解放のC#の音で伸ばす時は、オクターブキーと3のキーを押さえて音を引き締める。
  • 3小節目・6小節目に出てくるスタッカートでは、タンギングで止めるのではなく、息を止めて切る。
  • 63〜64小節目でソフトにして、65小節目でアクセント、伸ばす音でまたソフトに。その次も同様で、その後はそれまでの2回のパターンのエコーのような感じでソフトに。
  • 最後の段のF#->C->C#のパターンは、装飾音のCで息を弱くせず同じ息で。

イベール:Histoires 第2曲

  • スタッカートの音の出し方が難しいので練習する。ここのページにあるように、息がストンと落ちる三角形のダイアグラムを意識する。ちなみに通常の音の出し方は長方形。
  • 46小節目からの低音から高音に音がジャンプするパターンで低音がオクターブ上に出てしまうのは、舌の位置が問題。低音・高音で舌の位置を変えず、低音の時も高音と同じ舌の位置で音を出すように心がける。

スケールでもミュールのイ短調でもそうなんですが、スピードを上げると運指もこんがらがって音も悪くなってしまいます。指の動きが変わったり速くなっても同じ息の出し方で、というのは頭では分かりますがいざ演奏となるとテンパってしまってそうはいきません。指と息、両方をいっぺんに考えるというのは特にこの歳になるとなかなか難しいです。練習を重ねて考えなくてもできるようになるしかないようです。

今日は2つ替え指を教わりましたが、急にその指使いでやれと言われてもすぐにはできませんから、これも練習しておきます。

やっとでイ短調が終わり。といっても完璧に演奏できるわけではないんですがね。まあ練習曲ですからあとは自分で繰り返し練習するだけになった段階でレッスンでは終了ということですね。次のト長調は先週からやってますがイ短調以上に難しいかも。似たようなアルペジオの練習用エチュードはギターでもやったよなぁと思いつつ、それもかなり苦労した記憶がよみがえります。

ミュールも第2曲がスタート。かなり難しいですが、1と2、もしくは1と3と2ができれば、演奏会でもいい感じのプログラムになるので頑張って練習したいと思います。

新しい曲が始まってちょっとモチベーションアップ。問題は、次のレッスンが来週(これで3週連続)で、練習時間がほとんどないということ。なんとか時間を捻出したいのですが。

8/29の練習

午後から出かけるので、練習は午前中に。

スケール練習はメジャー・マイナーを一通りやって、曲の練習に移りました。

ミュールのイ短調、あいかわらずスピードを上げるとめちゃくちゃになります。今の所100が限度かな。ト長調の最初の8小節ぐらいは指を覚えてきました。テンポも80ぐらいならなんとか。先週のレッスンでやったように2・4拍目を倍速にするというのはまだできません。

イベールは第1曲と第3曲を通した後、第2曲を練習しました。タンギングは綺麗にできませんが、テンポ的には54ぐらいならできそうです。練習を続ければスピードも上がってなんとか通せそうな気がしてきました。明日のレッスンでやるかどうかわかりませんが、次の曲として選ぶならこれですかね。

2週連続のレッスン、しかもその間の練習は2回だけというのはやっぱり辛いですね。やっぱり隔週がちょうどいいのですが。

8/27の練習

今週はまだ練習できてなかったので、今日は力を入れて練習。ところが、口内炎が痛くてアンブシュアが思うようにできません。

先日出した新しいリードはちょっと硬くて(個体差)、そのせいかアンブシュアも噛みがちになります。先にこの新しいリードでスケール練習をしたために、後半は下唇が痛くて不本意な感じでした。

メジャースケールは88のテンポで全てを通しました。その後マイナースケールも同じテンポで始めましたが、まだ覚えていないため全然進まず、結局メトロノームなしでまずは覚えるために繰り返しました。

その後ミュールのイ短調。100のテンポだと大分できるようになりました。さらにスピードを上げると全然ダメです。ト長調も練習しました。60のテンポで最初の数小節を繰り返しやりました。指と頭がこんがらがってなかなかうまくいきませんが、練習を続けたいと思います。

イベールはあまりやる時間がなかったので、第1曲を通して、第2曲をちょっとやってみました。スタッカートのタンギングが連続して難しいですね。