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10/11の練習

小旅行に出かけたりしていたもので、1週間ぶりの練習となってしまいました。

メニューはいつものに加えて、イベールHistoiresの第5曲、ボサのアリアをやりました。イベールは7拍子のリズムの取り方、8分音符と3連符の白がきちんと取れるかどうかですね。それさえできれば特に難しくはないような気がします。

久しぶりの練習のため、練習が1時間を超えたところから口の体力が足りなくなってきました。スタッカート・タンギングの連続する部分のスピードが全くついていけません。やはり曲を重点的にやる日と基礎練習を重点的にやる日とに分けたほうがいいのかな。来週末も用事が入っていて練習できないし平日も仕事の関係で練習できる日は限られていますので、効率よく練習しないといけません。

10/4 レッスン #18

レッスン開始時間になってもまだ先生が来てなかったので、個人練習を始めていました。スケールをメジャー・マイナーすべて通してアルペジオも大方終わりかけた頃に先生到着。そのままアルペジオからレッスンスタート。

アルペジオ

  • 音の変わり目で違う音が出ることがあるので、テンポを上げすぎずにしっかり音をきれいに出すように練習する。

イベール:Histoires 第2曲

  • 音の出し方、特にスタッカートの音を練習する。
    • タンギングをせずに息のみで短く音を区切って出す練習をする。
    • できるようになったら、タンギングを入れて、でも息の入れ方は変えずに音を出す。
  • アンブシュアを鍛える。
    • マウスピースだけで大きな音を出す。正しいアンブシュアだとAの音が出る。
    • アンブシュアの締め方を変えて高い音(Cまで)や低い音(Gまで)を出す。思った通りの音がすっと出せるように練習する。
    • この練習をすることで、安定して常に正しいアンブシュア(Aの音)が出せるようになる。
  • アクセントの音(25小節目・46小節目など)の出し方を練習する。
    • まずはスラーで、4つ目の音だけアクセントをつける。息の出し方は変えず、口だけ(タンギング)で変化をつける。喉ではなくお腹で息を出す。体でアクセントをつけない(体を動かさない)。
    • できるようになったら、すべての音をタンギングで。アクセントの音だけ強いタンギング。タタタティタタタタティ。
    • 46小節目では音が低くなるぶん難しいが、やり方は同じ。

指がそれなりに動くようになると、アーティキュレーションにも気を配って練習できますね。逆に指がおぼつかないと頭が回りきらず、アーティキュレーションどころじゃなくなります。もう少しやり込んでスピードも上げていきたいところ。

来週で第2曲は終わりにして次の曲をということですが、レッスンではやらなくなっても続けて練習していきたいと思います。第1曲も同じですね。レッスンが終わったからといって全然演奏しなくなると忘れてしまいますから。以前にやったアリアとか練習曲も含めて、常に復習しながらやっていこうと思います。

10/3の練習

明日はレッスンなので気合いを入れて練習、といきたいところでしたが、どうも今日は調子が上がりませんでした。スケールは間違えまくり、最高音のF#はリードミス連発、タンギングは相変わらず遅れる。

F#のリードミスですが、タンギングだと発生確率が非常に高いです。もう90%ぐらいの確率でミスります。以前先生に言われた舌の位置が上がりきっていないのが原因だと思われます。タンギングをする時の舌の動きが大きいのもあって、リードから舌を離す際に下がりすぎちゃうのでしょう。意識して舌の位置を上げるように心がけるとちゃんと音が出る確率が上がるので、常にその舌の位置を保てるように努力したいと思います。

スケールもミュールもイベールも前回のレッスンからの上積みが少ない気がしていますが、もう開き直って間違えて当たり前だと思って臨むことにします。だいたいいつもレッスンの時に力が入りすぎているのは、先生にうまくできるところを見せようと意識しすぎているんじゃないかと思うので、自分の下手なところを見てもらうぐらいの意識でもいいのかもしれません。とはいえ、昔からリラックスとか開き直りとか苦手なのでそううまくはいかないのも分かっていますが。

10/1の練習

今日もいつものメニューで。しかし今日はタンギングの調子がイマイチで、どうもテンポに乗り切れず。まあこんな日もあるので気にしすぎず指使いに集中して、タンギングの練習はまた次回に。

久しぶりにイ短調とかアリアとか前にやった曲を吹いてみました。特にアリアは指を忘れてしまっているところもありましたが、音自体は今年の初めに比べるとずいぶん良くなっているんじゃないかと思います。また時間のある時に吹いてみて、「何か吹いてみて」と言われた時にできるようなレパートリーにしたいと思っています。

口内炎は治ってきましたしヘイズによる喉の不調も今日のところはないのですが、肩は相変わらず痛いです。長時間練習すると辛いので、当分の間は短時間に集中して練習するようにしていこうと思います。

9/29の練習

2週間ぶりの夕食後練習です。今日もいつものコース(スケール・ミュール・イベール)です。

ミュールもイベールも少しですが速いテンポでついていけるようになってきました。スタッカートはまだイマイチですが。スラーの時の音に比べて、タンギングにすると音も悪いんですよね。アンブシュアがまだ安定していない(タンギングの時に口の形が変わってしまっている)んだと思います。

数ヶ月前から肩を痛めており(四十肩?)1時間も練習をすると腕が動かなくなります(動かすと痛みます)。また、先日下唇を噛んでしまい、その跡が口内炎になっているのですが、マウスピースをくわえた時にちょうど歯が当たるところなんですよね。さらにさらに、ヘイズの悪化により喉の調子が悪く、練習中もしょっちゅう痰が絡みます。そんなこんなで満身創痍なのですが、今週末はレッスンもあるし、無理はしない程度に頑張ります。

9/26の練習

一昨日の練習では基礎練習に時間を使った(結果、曲の練習ですでに口が疲れていた)ので、今日は曲の練習から。

Histoiresの第2曲も少しずつですが速いテンポでも指が動くようになってきました。でもまだ舌の動きがついていかないので、効率的な正しいタンギングを身につけないといけません。

第1曲も先日のレッスンよりはずっとうまくできました。これがレッスンの時にできればいいんですけど、人前だと思うようにいかないんですよね。

その後はミュールのト長調を最後まで通して、その他いくつか曲をちょこちょことやって、最後に新しいリードを出してきてスケールとアルペジオで慣らしです。

今はリードのサイクルがギリギリで、新しいリードがなるようになってくるとその前のリードがへたってきてまた新しいリードを出す、という感じになっています。鳴るリードが2本ぐらい常にあるようなローテーションにしたいです。

9/24の練習

日本は昨日まで連休だったようですが、当地は今日が祝日でお休み。ヘイズがまたひどくなっており出かけるのも憚られるのでじっくりと練習です(といいつつ午後から外出しましたが)。

最近は曲の練習主体で基礎練習の時間が少なかったので、今日はしっかりとスケールとアルペジオをやりました。

その後はミュールの練習曲ト長調。以前よりは指も動いてきました。それでもまだ臨時記号が出てきたりスタッカートが出てきたりするところはバタバタしてスムーズにつながらないので、もっと練習が必要です。

最後にイベール。すでに口が疲れてきて思うような音が出ませんでした。そんなに速いテンポで練習しているわけでもないのに、タンギングがスピードについていけません。ちょっと休憩してからやればよかったかも。やはり曲を重点的に練習する日と基礎練を重点的に練習する日とに分ける方が効率的かもしれません。

9/20 レッスン #17

イベール:Histoires 第2曲

  • タンギング・スタッカートで音を出す時に息をしっかりと吐く。吸い込まない。
  • タンギングは軽く。アクセントの音の時は息をもう一段強く出す感じ。怒っているかのように。
  • 12・17小節目のパターンでは強くなりすぎず優しく。
  • 30小節目からの高音のメロディーはしっかり大きな音で出す。
  • テンポが速くなっても焦らない。タンギングのスピードを上げる。舌の動きを最小限に。

イベール:Histoires 第1曲

  • 出だしの音をしっかりと。大きな音ならちゃんと入れているので、小さな音でもしっかりと音を出して入る。
  • メロディーを歌うように。
  • 低音は比較的良い音が出ているので、中音でも良い音が出るように。

予告通りイベール中心のレッスンでした(ちゃんと覚えていてくれたようです)。まあ最初は指慣らしも兼ねてメジャースケール全部とマイナースケールをいくつかやりましたが、エチュードはなしでした。

レッスンの時はなかなか家で練習している時のようにはいきませんね。リラックスして演奏しろと言われるし、自分ではなるべく普段通りにリラックスしてやろうとしているんですが、どうも体はそのようにはなってくれないようで。舌も指も力が入りすぎてるんですよね。脱力できるようになるにはひたすら練習して何も考えずに演奏できるぐらいにならないとだめなんですかね。

9/19の練習

明日のレッスンに向けての練習ですが、いつも通りのメニューです。スケール、Histoires、ト短調。

タンギングとスタッカートはまだ道半ばという感じで、スムーズにできる時もあればもたつく時もあり。でもスケールをスラー・タンギング・スタッカートで吹き分ける練習をするようになってから、以前ほどタンギングに対してナーバスではなくなってきました。

今日の練習の仕上げにHistoiresの1〜3を続けてやってみました。第1曲はなんだか以前よりうまくできるようになりました。最近あんまり練習してないのに。第2曲もちょっとスピードを上げてやってみましたが、なんとなくできるようになってきたと感じます。第3曲はそもそも技術的にはそんなに難しくないのですが、曲の盛り上がりとかダイナミクスを意識できるようになってきました。正直、この曲は始めた頃はそんなに好きじゃなかったのですが、できるようになってくると気に入ってきました。

先々週のレッスンの時、先生は「次回のレッスンはスケールは後回しにして、イベールを重点的にやる」と言ってましたが、果たして覚えているでしょうか。その言葉を信じて練習もイベール中心でやってきましたが、どうなんでしょう。

9/17の練習

今日は在宅勤務だったので、夕方に時間を取って練習しました(その代わりに今からまた仕事なんですが)。

メニューはいつも通り。まずメジャーとマイナーのスケールを全種類通しました。マイナーも大分覚えてきましたが、まだまだ完璧には覚えられてません。

次はイベールのHistoires第2曲。スラー、レガートのタンギング、そしてスタッカートと順にやることで指の動きとダイナミクス、舌と息の使い方を順に確認しました。指が動かないことには息の使い方の練習もできませんから、日曜日のレッスンまでこの練習を続けて、少なくとも指はあまり考えなくとも動くようにしたいものです。

自分なりの分析なので正しいか間違っているか分かりませんが、今まではタンギングで舌の真ん中から先の方でリードに触れていた感じがします。そのため喉が閉まり気味になって息が前に出ない、舌の動く距離も大きいのでスムーズな動きができない、という状態だったんじゃないかと思います。先週ぐらいから意識して舌の奥の方がリードに触れるようにしてみているのですが、こうすることで舌がリードに当たっている間も息が楽器に流れておりしかも触れている時間も短くなった気がします。まだ動きに慣れていないので、タンギングが続くと次第に舌の動きが鈍く大きくなって、音が悪くなりリズムも乱れてしまいます。多分方向性は間違ってないと思うのでトレーニングを続けてみたいと思います。

その後はミュールのト短調。先生に言われている2・4拍目を倍速にする練習もやってみましたが、まだ指が動きません。まずは全体を同じ速度で通して指の動きを覚えるのが先のようです。

最後にお遊びでちょっとポップス曲をやってみて、昨年から比べたら大分上達しているなぁと実感して今日の練習終了です。